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育毛関連商品 間違いなく育毛がかなう本/東田雪子著・株式会社現代書林刊

間違いなく育毛がかなう本/東田雪子著・株式会社現代書林刊
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30年以上にわたり、多くの顧客の髪の毛を改善に導いてきた専門家が語る、揺るぎない育毛の哲学。
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目次

 

○まえがき

◯第1章 発毛剤成分の危険性について
      ミノキシジル解禁!! 市場に出回る「発毛剤」

◯第2章 毛髪に関する風説の検証
      風説1 ハゲは遺伝する
      風説2 男性ホルモンが多いとハゲになる
      風説3 女性はハゲない
      風説4 シャンプー(洗髪)をすると毛が抜ける
      風説5 白髪の人はハゲない

◯第3章 人体における髪の役割
      人体における髪の役割
      バリアーとしての皮膚
      バリアーとしての皮脂膜(保護膜)と常在菌
      髪は「脳の護り神」
      髪が生え続ける理由
      肌(頭皮)の保護機能とメカニズム
      頭皮は脱毛や刺激に対抗して、その面を厚く、固くさせる

◯第4章 髪の成長に必要な条件
      髪の成長に必要な条件
      髪が成長できない理由

◯第5章 脱毛症の要因
      脱毛の要因は主に5つ
      1.頭皮の汚れ(毛母細胞の呼吸困難)
      2.頭皮の肌荒れ
      3.血行障害
       (1) 急性ストレス—円形脱毛症
       (2) 急性ストレス—産後の脱毛症
       (3) 慢性ストレス性脱毛症
       (4) 高齢者性脱毛症
      4.薬害による脱毛(頭皮下の老廃物)
      5.皮下組織の損傷(特殊要因=人災)

◯第6章 ハゲ治しはこんなに簡単にできる
      ハゲ治しは簡単
      脱毛の要因別ハゲ治し法
      ・頭皮の汚れ
      ・頭皮の肌荒れ
      ・円形脱毛症
      ・産後の脱毛症
      ・慢性ストレス性脱毛症
      ・高齢者性脱毛症
      ・薬害脱毛
      ・皮下組織の損傷
      もっと簡単ハゲ予防

◯第7章 ヘアケアの基礎知識
      へアケアの基本
      正しいシャンプー(洗髪)の方法
      脂性の方も必ずコンディショナーを
      シャンプー(洗髪)の回数
      毛穴の中の皮脂は洗えない!
      育毛剤の役割
      育毛剤の効果的な使用法
      育毛剤はトラブルが起きてから使えばよい

◯第8章 髪の毛の寿命
      髪の誕生
      髪と肌の成分は同じ
      毛周期の神秘
      正常な毛周期による発毛のメカニズム

◯第9章 やってはいけない育毛法
      頭皮を叩いてはいけない
      皮脂の取り過ぎはあらゆるトラブルの元
      育毛剤を強制的に浸透させる器具を使って深刻なハゲになる
      頭皮に薬草や果汁などを塗ってはいけない
      スキッとする育毛剤やトニックは危険
      頭皮には絶対に電気器具を使用してはいけない!

◯第10章 スコープで見た世界からわかる髪のこと
      皮脂は髪を護る大切な成分
      毛穴と毛母細胞は無限

あとがきにかえてー母のこと



※初版(2020年1月20日)
※第2版(2020年2月20日)
※第1版(2020年5月12日)

 

本書ではこれまでの著者の改善実績や発毛・育毛に関する正しい理論から毎日行うヘアケアや生活習慣までわかりやすく解説していきます。ぜひ本書を参考にして頂き、脱毛の要因とその対処法について知って頂きたいと思います。
 
まえがき
私は30代半ば頃に自分の顔にたくさんのシミを発見して愕然とした。
それまで美容に全く無関心な私だったが、このシミを何とかしなければという強い思いにかられて、エステティックサロンをいくつも訪ねた。
しかし、当時のエステティック技術では私の顔にできたシミを消せなかった。
その現実に直面した私は、「今のエステティック技術でシミが消せないのなら自分で消そう」と思い立ち、エステティシャンになることにした。
私はとても研究熱心なエステティシャンになった。
なにしろ自分のシミを消すのが目的でエステティシャンになったのだから。
私は自分自身の知識や技術を高めるために可能な限りの努力を惜しまなかった。
日本国内においては、化粧品業界やエステ器具メーカーが開催する講習会には、東京や大阪はもちろん、地方都市にも極力出向いて参加した。
講習会に参加した最も大きな収穫は、「今の日本の化粧品ではお客様がきれいにならない。輸入化粧品は日本人の肌に合わない」という、同業者たちからのアドバイスと、彼女たちの経験に裏打ちされた知識だったように思う。
彼女たちの体験談を聞くうちに私は、「それなら私のサロンではお客様一人一人のお肌の状態に合わせて使い切りの美容液を自分でつくろう」と、無謀にも自分の顔を実験台にして、有効成分などの配合量の多寡による違いの研究を始めた。
有効成分の量が少ないと効果を得られず、逆に量が多過ぎたり、組み合わせが悪いと肌トラブルが生じてしまう。
顔の皮がむけてしまったり、顔全体が魚のウロコ状態になってしまって外出できなくなったことも何度もあったが、研究の甲斐あって私の顔のシミはきれいになった。

毎日一人一人のお客様の肌の状態に合わせて使い切りの美容液をつくり、お客様にきれいになっていただけるエステティシャンとしての日々はとても充実した時間だった。
そんなある日、鏡の前でふと髪をかき上げた私はそこに白髪の群生を見つけて「人生終わった」と思った。
たかが数十本の白髪でなぜあれほど衝撃を受けたのか、今となってはわからないが、当時は本気でそう考えた。
「この白髪を何とかしたい」と思い、市場で販売されている育毛剤を購入したところ、顔に垂らさないようにとの注意書きがあった。髪と肌の主成分がともにケラチンという蛋白質なのに、顔につけてはいけない育毛剤に効果があるはずがない

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