トップ ルチアの育毛 第4章 間違いだらけのシャンプー法

第4章 間違いだらけのシャンプー法

シャンプーをつけたまま時間をおいてはいけない

世間には、ビックリさせられるほどさまざまなシャンプー剤が出回っており、メーカーによってシャンプーに対する考え方にも、ピンからキリまでの違いがある。
なかでも「頭皮の汚れを完全に落とすために、シャンプー剤をつけたまましばらく時間をおいてから洗う」という方法を勧めているメーカーもあるが、これはとんでもない間違いである。
古い話で恐縮だが、幼かったころ見た映画の中で、「美空ひばり扮する姫君が、川の水で濡れた手を腰までおろした黒髪でそっと拭く」という大変印像的なシーンがあった。映画の題名や内容は失念したが、その仕種は私の脳裏に強く刻まれ、長じた今も、ときどき髪の毛をハンカチ代わりに利用することがある。髪の毛は、非常に早いスピードで水分を吸収するので、ハンカチ代わりに利用できるのである。
雨の日など髪の毛が重く感じられるのは、髪の毛が水分を吸収するからであり、せっかくカールした髪がすぐに伸びてしまうのも、このためである。この力を利用して、少し前まで湿度の測定に髪の毛が使われていたくらいである。
その吸水力の強い髪の毛に、シャンプー剤をつけたまま、五分~二十分もの間放置しておいたらどうなるか?想像していただけると思う。
特にオイルシャンプー類を使っている方が、『髪に有効成分を吸収させるため』といって実行しているけれど、見当違いも甚だしい。
「あたため」と「冷し」が同時に行えない理屈と同じで、《汚れ落としの洗浄行為》と《有効成分を吸収する行為》が同時に効果をもたらすはずはない。さらに言えば、シャンプーのために水分をたっぷり含んだ髪の毛が、シャンプー剤に含まれたオイル分を吸収するはずもない。
逆にシャンプー剤を塗りつけたまま長時間放置すると、洗浄成分によって髪の毛が傷むだけでなく、頭皮のタンパク質を傷めてしまう。
また、『酸化皮脂を溶かすため』と称して、シャンプー前に頭皮にある種の液剤などを塗り、時間をおくシャンプー法を勧めるメーカーもあるが、そんなことをしなくてもシャンプーをすると、汚れと酸化した皮脂はきれいに落とされる。わざわざ事前に皮脂を溶かす必要はない。
それどころか、このシャンプー法によって必要以上に皮脂を取り除いてしまうと、かえって皮脂分泌が盛んになってしまうだけでなく、さまざまなトラブルを発生させる。
弊社を訪れる方の中には、このシャンプー法で頭皮の皮脂分泌に異常をきたしてしまった方や、深刻な『角化異常』を誘発させ、湿疹を発生させてしまった方が大勢いらっしゃる。
私たちの身体を覆っている皮膚は、表皮と真皮(表皮化の結合組織層)とに分かれており、表皮はおよそ二十八の細胞層で構成されている。
皮母細胞とも呼ばれる基底細胞から、毎日一つの細胞が生み出され、生まれた細胞は徐々に形を変え、およそ十四日後に角質に変わる。角質は、これもおよそ十四枚の層をなしていて、私たちの体内に病原菌などの異質物が入り込まないよう厳重にガードしている。
この角質は新たな角質ができあがると、一番外側の角質がアカとなって剥がれ落ちる仕組みになっていて、常に十四枚の層で保たれている。つまり皮母細胞は、私たちの身体をガードする角質細胞を作り出すために、毎日一つの細胞を生み出す働きをしているのである。
この角質が人為的な作用によって失われてしまうと人体の保護機能が作動し、皮母細胞は失われた角質の枚数だけ細胞を生み出すことになる。同時に、生まれた細胞も通常のサイクルより早いスピードで角質に変わる。通常のサイクルと違うこの作業が繰り返されると、角質に変わる過程で異常が発生してしまい、角質に変化する前の細胞が表面に出てしまって、その結果、皮膚病などのさまざまなトラブルを発生させる。この現象を『角化異常』と呼ぶ。
洗顔せっけんを顔につけたまま、しばらく放置した場合を想像してみていただきたい。間違いなく肌荒れを招いてしまうのは、ここであらためて強調するまでもない。そしてこの状態は、頭皮にあっても全く同じである。
しかも髪の毛で覆われている頭皮が肌荒れを起こしてしまっても、すぐに気がつく方は少なく、脱毛症になってしまって初めて相談に見えるのである。
間違いだらけのシャンプー法①
汚れのひどい洗濯物を長時間洗剤に浸しておくと、汚れの逆戻り現象によって、薄汚れた仕上がりになってしまうだけでなく、生地そのものまでが傷んでしまう。シャンプー剤の長時間放置も全く同じ現象だと思っていただければ容易に理解していただけると思う。
わざわざ面倒な思いをしてまで脱毛症になる必要はないのだから、シャンプー剤を塗りつけて時間をおくことは、絶対に避けるべきである。

シャンプー時にブラシなどを使用してはいけない

シャンプー時に頭皮をブラシでこすり洗うために、ブラシとシャンプーをセットにした商品がよく売れているという。しかも「そのブラシを使用すると、とても具合がよい」という方が多く、心地よい刺激がクセになるようである。
たまにしかシャンプーしない方やフケ症の方などは、その心地よさについ力が入り過ぎて、頭皮に引っ掻き傷をつけてしまう方もいる。
仮にブラシを使って手足や顔などで試していただくとよくわかるが、石鹸をつけた皮膚をブラシでこすり洗いする行為を何日も続けると、次第にかゆみを覚えるようになり、そのうち細かな湿疹ができてしまう。さらに続けると、毛細血管が浮き出てくる。
こうなってしまうと、元の状態に戻るまでに、途方もない時間が必要になる。
好奇心旺盛な私が、試しにこの方法で足首を洗い続けてみたところ、およそ二週間でかゆみが発生し、その三日後には湿疹が認められた。
もちろんその時点で、ブラシでのこすり洗いは中止したが、やっかいなことに、足首の湿疹はその後慢性化してしまい、少し刺激を加えただけでもすぐに肌荒れを起こしてしまうようになった。後悔先に立たずである。
この実例からもわかるように、シャンプー時にブラシを使用して頭皮をこすると、皮膚の一番外側の角質が剥がれてしまうだけでなく、皮下に張り巡らされた、髪の毛よりもさらに細い毛細血管まで傷つけてしまう場合もある。
さらに怖いのは、ブラシの先で傷つけられた頭皮は、雑菌の絶好な繁殖場所にもなってしまい、炎症などの原因になる。何事もそうだが、度を超すと悲惨な結果を招くことになる。たかが頭を洗うだけのことだけれども、シャンプーをする際には、道具など使わず、両手指の腹で頭皮をこすり洗う。それが洗髪だと心得て欲しい。

頭皮を長時間洗ってはいけない

育毛サロンなどで「毛穴の中の皮脂をもみ出すようにして頭皮を長時間もみ洗いすると、脱毛の予防になる」といわれて実行している方があとを絶たないが、これこそ不見識な行為といってよい。

私たちが食べ物を連想したり食事の際に出てくる唾液は、消化を助ける目的で分泌され、常に口中にたまっているわけではない。
同様に、皮脂は体温調節を目的に分泌される汗と同じで、必要に応じて分泌される成分であって、分泌の必要がない状態の毛穴に余剰皮脂が潜んでいるわけではない。
したがってどんなに長時間洗っても『毛穴の中の皮脂』が取り除かれるはずはない。
また脂性の方の中には『皮脂が育毛の大敵である』といった間違った認識を信じていて、シャンプー剤を塗りつけた頭皮を五分以上もこすり洗いする方がいる。なかには十分以上洗い続ける方もいるが、これも同じくらい徒労な行為である。
弊社ではアフターフォローの意味合いを含めて、商品をご愛用いただいているみなさんに、シャンプー法の確認をさせていただいているが、およそ八割の方が、「長時間洗ってはいけないとわかっているのに、どうしても、ついつい洗い続けてしまう」とおっしゃる。この方たちにシャンプー法をあらためていただくのも、弊社の大切な仕事なのであるが、説得するのになかなか根気を要する。皮脂が育毛の大敵であるといった間違った認識は、脱毛症に悩む方たちの脳裏にそれほど深く刻み込まれてしまっている。由々しき問題である。
繰り返して述べるが、皮脂は、髪と頭皮に限らず、私たちの体を乾燥や肌荒れなどから保護する役割を持って、全身の皮膚から分泌される大切な成分であり、決して育毛の大敵などではない。ましてや絶対に、脱毛症の直接原因にはならない。
シャンプー剤を塗りつけた頭皮を長時間こすり洗うと、ふやけた皮膚が傷つきやすくなり、しかも肌荒れが起こる。すると人体の保護機能が作動し、皮脂が大量に分泌されるので、脂性が一気に進み、ひいては脱毛症まで発症させてしまう。
入浴の際に体を洗う時間と比較して考えれば、シャンプーに長時間のもみ洗いは不要であることは一目瞭然であろう。
シャンプー剤を塗りつけた後は、せいぜい三十秒以内のこすり洗いで充分である。

一日に何度もシャンプーしてはいけない

ヘアケアの基本はシャンプーである。
しかし、ことわざにもあるように、何ごとも『過ぎたるはなお及ばざるがごとし』で、一日に何度も洗髪を続けると、かえって脱毛症を促進させてしまう。
弊社のお客さまに、毎月必ずシャンプー剤を購入される方がいらっしゃった。弊社のシャンプー剤は、毎日使用する方でも平均四ヵ月間は使用できる量である。したがってご家族みなさんでご使用にならない限り、毎月お買い求めになる必要はない。ところが、この方は一人暮らしであった。
使用法が間違っているのではないかとご連絡申し上げ、お話を伺ったところ、一日に何度も洗髪しているという。お客さまのお話の要点はこうである。
「ルチアさんは、一日一回寝る前にシャンプーするのが基本というけれど、以前通っていたサロンでは、『一日何回でも、できるだけ(髪の毛を)洗った方がいい』といわれていたので、時間があるとどうしても洗髪したくなり、ついつい洗ってしまう」さらにその方は、「きれいになるのだから、何回洗っても別に問題ないですよね」というのであるが、これは大きな誤解である。
たとえば「きれいになるから」といって、一日に何度も風呂に入り続けたり、顔を洗い続ける方はまずいないだろう。第一そんなことをしたら湯疲れしてしまい、身体の調子まで狂わせてしまう。私たちの身体は、洗髪、洗顔によって皮脂が失われると、命を護る保護システムが働いて、大量の皮脂が急速に分泌される仕組みになっており、一日に何度も洗髪を繰り返すと、皮脂の大量分泌が習慣化されてしまい、深刻な脂性を引き起こすという結果を招いてしまう。そんなことのために大切な時間を無駄にしてまで一日に何度も洗髪する必要はない。繰り返していうが、洗髪はヘルメットや帽子を着用する方で、夏場に大量の汗をかいた場合を除いて、一日一回、入浴の際に行うだけで充分なのである。

高圧水流などの器具を使用してはいけない

近ごろ、「シャンプー時に高圧水流で頭皮を叩き、毛穴の中の汚れをきれいに洗い落とす」という器具がいくつか市場に出回っているそうで、弊社にはこの器具に関する質問も急増している。
質問者のみなさんは一様に、「シャンプーだけでは毛穴の中の汚れまでは落とせない。『確実に利くハゲ直し理論』に、『洗浄力の強いシャンプー剤は危険』と書いてあったが、水で毛穴の中の皮脂を洗い出すのだから問題がないのではないか。それに強力な水流がシャンプー剤もきれいにすすぎ落としてくれるし、適度なマッサージ効果もあるので、育毛には絶対よいはず」と想像たくましくおっしゃる。
また、「せっかく育毛剤を使用しても、皮脂が邪魔をして、効果が半減してしまうが、この器具で毛穴の中の汚れまできれいに叩き出せば、育毛剤の効果も倍増する」などとおっしゃる方もいる。
しかし、水分(汗)と混じり合って保護膜を形成させる皮脂は、油とは違うのであり、皮脂そのものは人体に必要な有効性分の浸透を妨げたりはしない。
間違いだらけのシャンプー法②
この事実は、温泉の湯治効果からも容易に理解していただけると思う。
温泉は昔から、病やケガに効果があるといわれているが、その温泉に入るたびに全身の皮脂を徹底的に洗い流す人はいない。そんなことをしなくても、確実に湯治効果は得られるのである。
全く同じ理屈で、皮脂が育毛剤や化粧品の効果を妨げるといううわさは、根拠のないものであり、真っ赤なウソである。
たとえいかなる方法であっても、皮脂を根こそぎ取り去ったりする行為は絶対にやるべきではない。

髪の毛だけを洗ってはいけない

シャンプーという行為は『髪の毛を洗うもの』と勘違いしている方が随分多いが、シャンプーは髪の毛ではなく、実は頭皮を洗う行為である。
頭皮を洗うと、その泡などで髪の毛の汚れも一緒に落ちるので、意識的に髪を洗う必要はない。
シャンプーという日常的な行為を、髪の毛を洗うことだと信じ込んでしまい、洗髪のたびに髪の毛をもみ洗いすると、髪の毛を覆っているキューティクル(毛の表面を覆う硬いタンパク質層)が互いにぶつかりあって壊れてしまい、その結果、枝毛や切れ毛などのトラブルを発生させてしまう。毛糸の束をもみ洗いすると毛玉ができてしまうのと原理は同じだと考えてもらえばよい。
『美しい艶やかな髪を保ちたい』と意識的に髪を洗っている女性たちに、枝毛や切れ毛などのトラブルが多いのもこのためである。一方、脱毛症を心配する方も、洗髪をするときに、抜け毛に対して必要以上に神経質になってしまい、頭皮はおろか髪の毛さえも洗わない方がいる。まさかと思われるだろうが、事実である。
具体例として弊社のモニターであったAさん(内容を考慮し、匿名にする)の事例を紹介する。Aさんはとてもユニークな方で、少しピント外れのように、無邪気とも思える、しかし悪意のない言動でいつも周囲を和ませてしまうという特技をお持ちになっていらっしゃる方である。
そのAさんの頭髪は、モニター登録後もなぜか一向に髪質が改善されなかった。ちなみに弊社のモニター記録では、登録二ヵ月後の撮影会時にはほぼ全員に髪質の改善が認められる。しかしAさんの髪は、見た目の重苦しく不潔な印象をいつまでも拭いきれずにいた。
原因に思い当たるところがあったので、シャンプー法を確認させていただいたところ、シャンプー剤を馴染ませた手のひらで、髪の毛を押さえるようにして、そっと洗っていたことが判明した。
弊社ではモニターに登録された方たちに、『温水で濡らした頭皮の数ヵ所にシャンプー剤を塗り付け、指の腹で頭皮全体を二十~三十秒ごしごしとこすり洗う』ように、くどいほどお願いしている。ところがAさんは、なぜかモニター登録後も「シャンプーすると毛が抜ける」という意識を拭いきれず、しかも抜け毛に対する強い不安感から、シャンプー剤を手の平にとり、髪の毛にそっとつけた後、シャワーですすぐだけという方法を繰り返していたのである。当人にすれば深刻な問題で、ご本人は、「シャワーによって生じる泡立ちで汚れが落ちているし、指導にしたがって毎日シャンプーしている」と、大真面目な顔でおっしゃったものだが、如何せん、この洗髪法ではシャンプーの目的を全く果たせていない。
もし本当に髪のトラブルと訣別したいのであれば、勇気をもって正しいシャンプー法を実行していただかないと、当たり前のことだが脱毛症を克服できない。
髪と頭皮を清潔に保つことは、脱毛予防に欠かせない絶対条件の一つであり、シャンプーという行為は、髪の毛の汚れ落としではなく、『頭皮の汚れ落とし』である。頭皮の汚れを放置しておくと、頭皮の皮膚呼吸困難、雑菌の繁殖、ひいてはフケ、かゆみなど、さまざまなトラブルを発生させてしまう。
間違いだらけのシャンプー法③
頭皮をきちんと洗えば、その泡で髪の毛もきれいになるが、洗髪時の抜け毛を心配してソロソロと髪の毛を手で押さえるように洗うだけでは、いうまでもなく、頭皮の汚れは落としきれない。
そればかりか、落としきれなかった汚れがどんどん蓄積されてしまう。
正しい洗髪法については第五章で詳しく述べるが、健康な髪の毛を保つためにも、洗髪時の抜け毛などは気にしないで、両手指の腹で頭皮をゴシゴシと強くこすり洗い、汚れをしっかりと落とさなければ洗髪する意味がない。
繰り返すが、洗髪は髪の毛ではなく、頭皮を洗う行為なのである。
つけ加えると、Aさんにはついに正しいシャンプー法を実行していただけなかった。脱毛不安に捉えられてしまった方の思い違いを正すのは、それほど困難なのである。私の説得力不足、力不足を思い知らされ、つくづく反省させられた事例である。

すすぎを簡単に済ませてはいけない

弊社には、ときどき驚くような質問、相談が寄せられる。その代表的なのが、「ルチアのシャンプーは肌によい成分でつくられているから、なるべくすすがない方がいいんですよね」という質問である。冗談ではなく、真剣な相談なのだから、その間違いを説得するのに、毎回少しばかり苦労する。
なかには、「飲んでも害がない」と信じ込んでいらっしゃる方さえいて、返答に窮することもしばしばである。商品に対する絶大な信頼をお寄せいただくのはうれしい限りだが、この種の誤解を解くのはなかなか骨が折れる。
あらためて記すまでもないが、シャンプー剤は、洗浄を目的として製造されているものである。配合成分がいかに肌によいもので構成されたものであっても、完全にすすぎ落とさなければならないし、ましてや食品ではないのだから、飲用されるなど、とんでもないことである。
これほど極端ではないが、『洗髪とは、シャンプー剤で泡立てることであり、すすぎは泡がなくなればよい』と考えている方も多い。
実際は、シャンプー剤の作用によって髪と頭皮から浮き上がった汚れを完全に取り除く行為が洗髪である。つまり、シャンプー剤の泡で汚れを包み込み、その泡を完全にすすぎ落として、初めてシャンプーといえるのである。
配合成分の内容に関わらず、洗浄剤であるシャンプー剤を残したままで、髪と頭皮に日光が当たると、洗浄剤が化学変化を起こし、大きなダメージを与えてしまう。
この場合の化学変化は、ドライヤーの熱でも誘因されるので、くれぐれもすすぎをおろそかにしてはならない。すすぎが完全であれば、適切なドライヤーの使用によって髪や頭皮が傷むこともない。
洗浄剤であるシャンプー剤は、神経質なくらい丁寧にすすぎ流してちょうどよい。シャンプーは、完全なすすぎをもって初めて目的が達せられるわけである。
そして補足としていえば、洗髪でもっとも大切なのが、シャンプー剤の選択ということになる。