抜け毛の要因


頭皮の汚れ

・毎日シャンプーしない
・シャンプーのときの流し残し

頭皮からの酸素補給ができにくくなり、毛母細胞が弱ってしまいます。

抜け毛の要因 頭皮の汚れ



頭皮の肌荒れ

・シャンプー剤の選択ミスや、間違ったシャンプー法で、毎日シャンプーする度に、髪と頭皮を傷める。

洗浄力の強いシャンプー剤や、肌に良くない成分でつくられたシャンプー剤を使用して、長時間洗う、ブラシで洗う、爪を立てる、シャンプー剤をつけたまま時間を置く、などで頭皮の肌荒れがおこり、髪が育たず抜けてしまいます。

抜け毛の要因 頭皮の肌荒れ



ストレスなどによる血行障害

ストレスは血管を収縮させてしまうので、毛母細胞が栄養不足で弱り、脱毛してしまいます。

抜け毛の要因 ストレスなどによる血行障害



薬・健康食品の過剰摂取

薬や健康食品などの常用により諸成分が老廃物となって頭皮下に蓄積されます。結果、髪の毛の排泄機能を超える老廃物が毛母細胞を弱らせてしまいます。薬物の使用を毛髪で調べたり、抗ガン剤の副作用で髪が抜けるのもこのためです。老廃物は加齢によっても蓄積されます。

抜け毛の要因 薬・健康食品の過剰摂取
男性ホルモンは脱毛の原因ではありません。

人の身体で生えている毛の中で、性ホルモンに影響される毛は、脇毛、恥毛、男性のヒゲ、スネ毛などで、これらの毛は、思春期に至り、性ホルモンの分泌にともなって、生えたり濃くなったりしますが、生まれた時にすでに備わっている髪の毛や、眉毛、まつ毛などは性ホルモンに影響されるものではありません。

毛穴がなくなることはありません。

人元々ある毛穴がなくなることはありません。何らかの理由で、髪の毛の寿命がくる前に髪が抜けると、人体の保護機能が働き一時的に毛穴がふさがれますが、頭皮がすこやかならいつでも元の毛穴が再生して、新しい髪の毛が生えてきます。

皮脂は脱毛の原因ではありません。

皮脂は全身の毛穴から分泌され、肌にうるおいを与え、乾燥から護り、肌荒れを防いでくれます。この現象は頭皮にあっても同じです。皮脂は髪と頭皮を護る大切な成分です。

皮脂は抜け毛の原因ではありません



正常な発毛のメカニズム


正常な発毛のメカニズム

髪が育つ2つの条件が整っているすこやかな頭皮では、髪は途中で抜けることなく順調に成長します。髪は成長が止まってもすぐには抜けず、つぎに生える新毛が完全に出来上がるのを待ちます。自然脱毛と同時に新毛が生え出て、頭髪は常に同じ本数を維持しています。

健康な頭皮
すこやかな頭皮です。白く透明感があり、皮脂がほどよく分泌され、保護膜によって保護された髪と頭皮に、ツヤとハリがあります。



脱毛症のメカニズム


抜け毛のメカニズム

頭皮や毛細血管の状態が損なわれていると、髪はせっかく生えても成長できずに途中で抜けてしまいます。次第に毛量が減り、薄毛になります。

傷んだ頭皮
傷んだ頭皮です。洗浄力の強いシャンプー剤の使用や、間違ったヘアケアによって頭皮が傷み、ダメージで茶色くなっています。このように傷んでしまった頭皮では、髪は育ちません。髪が細く抜けやすいのは、決して皮脂が原因ではありません。
薬害の頭皮
薬やサプリメントの常用が引き起こす薬害の方の頭皮です。蓄積された老廃物の影響で赤く腫れ上がった頭皮と毛細血管。まるで悲鳴をあげているようです。



髪の役割

脱毛の解消法

やってはいけない育毛法

発毛・育毛3点セット育毛4点セットプラス1発毛・育毛完了セット