薬害について

髪の役割

体内のいらない成分
(過剰に摂取された成分など)を排泄している

髪の役割の図

薬を濫用すると…

排泄機能を越える
毒素が体内に溜まると
脱毛してしまう

薬害によって髪が抜ける時の図

薬による脱毛は、
薬や健康食品の過剰摂取の限界を知らせる
身体からのSOS!

薬害による脱毛

薬害による脱毛は、簡単にいいますと、これまでに服用、もしくは塗布した薬剤の諸成分が、体内を巡って最終的に頭皮下に残留し、徐々に毛根、毛母細胞を弱らせるために引き起こされるもので、この場合、薬の塗布箇所や服用、塗布した時期とは無関係に発症します。

髪の毛は、体内の不純物を排泄する役割も担っています。たとえそれが手足に塗った薬であっても、その過剰成分は不純物となって、頭皮下に集積されてしまいます。そしてその結果、深刻な脱毛を発症させてしまいます。抗がん剤や放射線などによる脱毛は一般に広く知られていますが、私たちが日常使用しているハンドクリームや、にきびの治療薬などによっても、脱毛が誘発されます。近年増加の一途をたどっているのが、ハンドクリームや、にきび治療薬などに含まれているステロイド剤が原因と思われる発症例です。適量を間違えて使用すると極めて深刻な副作用を発症させるステロイド剤は『要医師指示薬』となっており、使用に際しては細心の注意を払わなければならない薬です。薬局などで販売されている皮膚薬に含まれるステロイド剤はきわめて微量ですが、それでも継続使用すると、回復困難な脱毛を発症させてしまいます。皮膚のトラブルは乳液などで保湿することでかなり緩和されます。

冬場にはお部屋に加湿器などを常備し、乾燥をさけ、できる限り薬の使用量を減らすよう心掛けて下さい。

サプリメントの常用と脱毛

サプリメントなどの健康食品の普及に伴い、過剰摂取による脱毛が急増しています。
このケースの脱毛は、進行を止めるのが非常に困難です。薬や健康食品を摂取される必要性がある場合は、医師の診断を仰ぎ、使用薬、使用目的、使用量など慎重に検討していただきますようお願い致します。また、健康食品などを常用されたことのある方は薬害による脱毛の可能性がございますので、『ミラクルクレンジング』をお受けいただくことを強くお勧め致します。

薬害の説明詳細図薬害の頭皮と健康的な頭皮の比較図

薬害による脱毛症の主な原因
  • ステロイド剤(皮膚科の薬、にきびの薬、ハンドクリームなど)の常用
    ※頭皮に限らず、手、足、身体に使用した場合も含みます。
  • 健康食品(サプリメント、プロテイン、亜鉛、ビタミン剤、ダイエット食品、コラーゲン、美容食品など)の常用
前に戻る次を読む